広域連合の概要
設立の経緯
急速な少子高齢化の進展や経済の低成長など社会経済環境の変化に直面するなか、平成18年6月に公布された医療改革関連法により、「老人保健法」が「高齢者の医療の確保に関する法律」に改正され、平成20年4月から75歳以上の後期高齢者の方と65歳以上の一定の障がいのある方を被保険者とする「後期高齢者医療制度」が始まりました。
この制度は、今後も高齢者の医療費の増加が見込まれる中、国民皆保険制度を将来にわたり持続可能なものとするため、現役世代と高齢者世代との負担ルールを明確にし、負担能力に応じて公平に負担していただくための制度です。
その財政運営をより安定的に行うため、岐阜県内の全市町村が加入して、平成19年2月1日に設立されました。


広域連合の概要

名 称 岐阜県後期高齢者医療広域連合
所在地 岐阜市柳津町宮東一丁目1番地
設立年月日 平成19年2月1日
構成市町村 岐阜県内全市町村

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